熊本県で障害年金を申請する

日本には公的年金が三つあります。
ひとつは誰もが良く知る老齢年金。
一般的に年金というと65歳63歳以上から受給出来るこの老齢年金を真っ先に思い浮かべるのではないでしょうか。
次に遺族年金。これは被保険者、つまり一家の大黒柱が死亡した際に遺族の生活を保障するために支給されるものです。
そして三つ目が障害年金。
身体や精神の障害により日常生活を送ることが困難になった際に受給出来る年金であり、老齢年金と異なり年齢に関係なく、また20歳未満の保険料をおさめていない者も支給の対象になる年金です。
例えばうつ病やリュウマチ、糖尿病の合併症や脳障害の後遺症、など障害年金の対象となる病気は実はとても多いのです。

しかしこの障害年金の受給率はあまり高くありません。
一般的にどういった年金であるかという認知も低いです。
それは障害年金の受給はとてもハードルが高いと言われているからです。
簡単に受給出来ないようにしている、といってもいいかもしれません。
正しい手順と正しい書類の申請が必要になります。

熊本市の場合は管轄は健康福祉こども局国保年金課になります。
熊本市のホームページに概要についてサラっとですが記載がありますよ。

まずは熊本市の担当局へ問合せをしてみてもいいかもしれません。
しかしあくまでの市はお役所。
個別の案件に対してどうすれば受給出来るか、まで突っ込んだアドバイスを求めることは難しいでしょう。
そのため多くの受給希望者が専門の社会保険労務士を頼りにします。
社会保険労務士でも障害年金の申請に特化した者、というのは意外と多くありません。
ですから熊本で障害年金に強い社労士というのも少数です。
その点を念頭に置いて専門家探しをしてみましょう。